ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

街角文化サロン・おもしろ文化塾/ゲスト(おに画作家)

2012年05月19日 (土) 16:35
ゲスト…しの武さん~市内長府在住
     講演タイトル 『鬼絵をかきつづける私の中の鬼』
またまた凄い人に出会った‼ 
講演のひとこと一言が胸にズシンと‼ 哲学家.しの武さん?

ご本人曰く、「親に捨てられ孤児院で育ち、16歳で母となり33歳でおばあ
ちゃんに。
人間、誰もが心の中に一匹くらいは鬼を飼っているものです。その鬼が時に
に暴れたり、妬んだりしてしまうのが人間。わたしのおに絵は、そんな鬼を叱り
、励まし、鎮めて心の支えと力になればと願い描いていきます」
                                                
しの武




















   赤ちゃんがお腹に。母子共に幸福(しあわせ)を描いている。
しの武2

















 
 

   原画を撮影/ガラスケ-ス入り画像悪し
しの武原画




















 おもしろ文化塾/講演の模様~左、世話役(ホスト役)の武部忠夫さん
 しの武さん・現在40歳、お若くてブチ美人の方ですね。
しの武武部

















下関長府功山寺近くに「おにの家」というお店を5年前に出され、ユニ-ク
なおに絵作品が話題となり、テレビ・雑誌などにも紹介されたそうです。

現在は作家活動を続けながら県内外で個展や講演活動(ご自分の幼少
時代に施設で育ったことを深く感謝され、恵まれない幼少年の力に少しでも
プラスになればの想いで施設優先の活動)をされています。


 下関・児童養護施設「なかべ学院」の新校舎内に掲げられている作品                 
しの武中部学園



















『なかべ学院』
太平洋戦争後の昭和21年、戦災孤児収容施設として創立、64年目の
一昨年から校舎新築工事に入り本年3月に竣工式を迎えたばかりです。
ゼロ歳児から18歳まで親と暮らせない色々な事情を抱えた子供さん約90
名が家族として生活、勉学に励んでいる施設。
なかべ学園


















本題に‼
普通の人にはあり得ない体験(かなり赤裸々な話しをされた)が、若くして
奥の深い人間であり、ほとばしる活力の人、ビックリ‼
今後、独自な分野で進化‼世界をまたに活躍されることを期待。
見守って勉強していきたいと想うところです。

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パーティ・講演会・コンサートなど様々な催しに。​【多目的ホールを活用した代表的なイベント】夏ふくを食べよう/こんぺいとうコンサート響灘に面し、南風泊港を一望する円形ホールです。ステージ、グランドピアノ、音響など、設備も充実。「ふくふくゼミナール」をはじめ、各種パーティや講演会、コンサートなど、様々な用途にご利用いただけます。幸福を招く「ふく」にあやかって、結婚披露宴や祝賀会、忘新年会に、海を眺めながらの会議・会合も一興です。アイデアを生かして、ふくの本場・下関ならではのスペースとしてご活用く.­.­.­

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