ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

クルーズ船『ORION号』豪州から/フク刺し体験‼

2012年07月04日 (水) 11:12
昨年に続きオーストラリアから下関アルカポート港へ。

下関探訪、数行程の中に「ふく楽舎」で下関名物のフク刺身を自分
で造るコースをチョイスした船客50名さんがふく刺し造りに挑戦‼
オリオン(1)



















   トラフグミガキ行程の実演/可食部位と肝臓、心臓等不可食部位
   を区分して説明。
オリオンさばき



















  体験用の天然真フクのさく身(料理をやさしくする為タタキ状)
オリオンたたき
















オリオン体験


















  にぎやかに談笑?(言葉が通じない)/自分造りのフクのお味は?
オリオン食事
















オリオン食事(2)



















 「ふく楽舎」板前造り2日間〆めの「トラ刺し」をワンテーブル4名さん
 に一皿をご試食としてご提供‼
オリオンとら刺し


















ミガキ実演で、活トラフグの血が飛び散る場面では悲鳴があがり目を
背ける人も‼

船での昼食後すぐに来店されてお腹がいっぱいだったのか、ご自分造り
の刺身を残された方が多くおられた。

担当の板前がミガキ実演でも大拍手、体験終了後も大きな拍手を
貰う‼ (体験実習中に通訳を通して、かなりの質問を受け丁寧に答え
ている様子から、日本の職人に対する敬意が感じられたのか本人は
満面の笑みをうかべ受け答えに応じていた)

国際親善?特別サービスのコースでした


   ・・・ 下関天然とらふくの歴史は平越の歴史です ・・・
  本場のふく料理&ふく宅配は「ふく問屋・平越」直営の【ふく楽舎】で‼



















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活きとらふく料理 フルコース

お1­人様7­,1­3­0­円(税込)◆さしみ◆下関伝統の二日間〆め◆ちり◆お食事当日の朝、水槽で泳いでいるトラフグの切り身付(普通はアラのみ使うお店が多い)◆唐揚げ◆大型サイズのトラフグですから、カマが太くて旨味があります・前菜(ふく皮の煮こごり、ふく皮と小ねぎのかまぼこ)・ふくさしみ(楽舎盛り)・とらふく唐揚げ・ふくちり鍋・ふくぞうすい・香の物お問合せ・ご予約はこちらから

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