ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

街角文化サロン・おもしろ文化塾/能楽への親しみ・幽玄の味わい

2014年03月22日 (土) 11:30
 ゲスト 宮本隆吉さん(観世流能楽師・師範)

能楽(お能)、文楽(人形浄瑠璃)は世界文化遺産に登録され
ているが、外国旅行に出かけた日本人が、外人に質問を浴びせ
られ説明出来なっかたということを聞きますね!
今回は、今から500年昔の姿そのままの伝統舞台の秘伝を
ゲストの能楽師.宮本隆吉師範から初心者入門編を伺いました。

 師範・・宮本隆吉氏   画像悪し/お許しの程を‼
宮本扇





















受講参加者が能面を体験(視界が狭い/足元は全然見えない)
能面
















能楽















能楽(2)

















度々表明しておりますが、芸術には無知無能の「ふく爺」です




師範のご子息(40歳)は京都の能楽界で俊英能楽師として
活躍中です。
宮本
















宮本氏のご子息さんと「ふく爺」の息子は高校まで親友‼
ご子息は下関商業高校時代アルバイトでゴルフのキャデイ‼
プロゴルファーを目指し卒業後約2年間挑戦したが果たせず、父親
の進言で京都の能楽師の元へ弟子入り。
弟子入り後、5年間は住む世界の違い、修行の辛さ?、苦節辛抱、
或る時は下関へ逃げ帰り実家には帰れず、我が「ふく爺」家に泊ると
いうギリギリの人生体験を経て20年‼ 現在は、能と現代音楽等との
コラボ‼ 積極的に伝統芸能を広める為の活動をされていると聞く。

















ご子息と「ふく爺」の息子は高校まで親友‼ご子息は下関商業
高校時代アルバイトでゴルフのキャデイ‼プロゴルファーを目指し
卒業後約2年挑戦したが果たせず、父親の進言で京都の能楽
師の元へ弟子入り、弟子入り後5年間は住む世界の違い、修行
の辛さ?、辛抱苦節、或る時は下関へ逃げ帰り実家には帰れず、
我が家に泊るというギリギリの人間体験を経て今日が‼

宮本






































 
























 




















 

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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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