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子どもの本ひとすじ/こどもの本の専門店『こどもの広場』

2015年08月03日 (月) 15:14
 ~街角文化サロン・おもしろ文化塾~
ゲスト 横山真佐子さん(子どもの広場代表)
    ☆第53回 来留島武彦文化賞受賞

下関幸町にある『子どもの広場』は、西日本オンリーワン
と呼ばれるユニークな子供達の書店です。
実は
書店の細い通りの前が、下関雲丹の銘店『うに甚本舗』ナンデスガ
「ふく爺」は50年位前から『うに甚』さんと商取り引きもあり何十回
となく『子どもの広場』前を通っていたにも関わらず今回初めて知って
その内容に驚きと敬意を持った次第‼ 文化音痴人間を証明?

講演中の横山真佐子氏// 左・文化塾主宰の武部忠夫氏
横山
















本の広場
















こどもの本の専門店『こどもの広場』は、横山真佐子さんが37年前に創業、
女性企業家が希少な時代に本と子供にに対する熱い想いで経営的なこと
は何も解らず勇気ある第一歩を踏み出されたのです。




20ねん(1)








 












佐木隆三(直木賞作家)挿し絵/黒田征太郎・・子供に読ませる本で
あるが内容は大人でも読み応え大ナリ(漢字にはルビ振り)と説明アリ‼
20ねん



















 

「ふく爺」一冊購入・・写真がおもしろい‼ 上/表紙 下/裏表紙
肉豚
















肉

















子ブタ

















~横山真佐子さんの言葉~
1979年に5坪ではじめた『こどもの広場』おかげさまで、現在は30坪の
広々とした本屋さんになりました。
こどもの広場は母親スタッフとプロの目で、たくさんの子どもの絵本や、
お母さんの育児の為になる本をそろえております。
そんな広場のちょっとした自慢は靴を脱いであがっていただくことです。お家
のように感じて下さい、ゆっくりしてください。
木の持つ調湿機能によって、快適な環境です。木造のあたたかさ、すずしさ
に触れて下さい。
















 

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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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