ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

「下関歴史ウオ-ク」…うらやましいお話し

2008年11月24日 (月) 16:20
22日の30Kと20Kコ-スは彦島水門、彦島南公園、フグの袋せりで有名な彦島
南風泊市場を巡り関門海峡を右手に眺めながら唐戸親水緑地公園にゴ-ルです。
20Kの設定コ-スは、「ふく楽舎」がチェックポイント(参加スタンプ押印)と昼食お弁当
の配布場所でした。
午前9時過ぎ位からの先頭集団を歩く参加者は元気バリバリでスタンプを押されると
即、出発されていました。
10時30分頃から11時に掛けてがピ-クで大勢の参加者が「ふく楽舎」ロビ-や駐車
場の芝生でお弁当を広げて鋭気を養っておられました。

皆さんが出発したあと、11時30分を過ぎても、一組の老夫婦がロビ-でお弁当を召し
上がっておられたので話しかけてみました。
新潟から夫婦で参加しているとのことで、コ-スを間違って歩いたので少々遅れたと
おっしゃられ、尚話しを伺うと全国のウオ-キング大会に夫婦で参加していると言われ
たので、「ご夫婦が健康でなおかつ、このようなな大会に参加できることは本当に幸せ
ですね、うらやましく思います」と申し上げました。
処が、このご夫婦が翌日(昨日23日)の地元新聞に大きな写真入り記事で紹介されて
いました。
※記事内容:
20キロの部に参加した新潟市中央区、浜田芳男さん(75才)と清美さん(71才)は
これで全都道府県のウオ-キング大会を制覇した。15年前からウオ-キングを始め、
大会に出場するようになって8年間で達成となった。
ゴ-ルが遅かったため入港中の帆船「海王丸」の真っ白な帆が開いた頃に近くを通る
ことができた。
「天気が良く海峡の景色もきれい。全国制覇最後が下関で良かった」と芳男さん。
清美さんは「精いっぱい楽しめた。すてきなコ-スだった。」とはなし、今後は夫婦で
「気に入った都道府県をもう一回歩きたい」とコメント。
「ふく爺」はシングルなのでこのような物語に、うらやましさと、人生の深さ(優しさ、思い
やり)、生き方(ご夫婦双方)に、感動を覚えます。

それにしても凄い人に巡り会えたものです。全都道府県のウオ-キング大会制覇とは!
人生の薬としたいものです。日々を〃反省〃

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