ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

40年ぶりに恩人Tさん(81才)と出会う

2009年05月23日 (土) 15:45

約40年ぶりに下関に帰って来て誘う人があったとのことで先日の「おもしろ文化塾」に初参加
したTさん、「ふく爺」にとって尊敬する大恩人と思っている人、ビックリ!の再会でした。

昨日、Tさんより葉書を頂戴しました。(以下プライバシ-を省みず、原文をご紹介)

先日は思わぬところでお会いして懐かしくおもいました。
先ずは、お元気で何よりです。
約40年ぶりに又々下関の人として…‥に住まいしていますが、知人も少なくなり
淋しさを感じている毎日でした。
81年間、人間をやっていますといろいろなことがありますね。
でも私にとって下関は私という人間を一人前に育ててくれた大事な「まち」なんです。
もう役には立ちませんが大事に見守ってゆきたいと思っています。
又お会いできることを、一層のご発展ご健勝を祈っております。

 {詩が一句、したためられていた}
   ほうほうとふく笛吹かば
   なぐさまむ             {手書きのふく笛の土鈴イラスト}挿入
   かばかりにがき
   旅のうれいも         吉井勇

  さすが♂ 時を置かずに若輩凡才ものにも手紙をしたためる気使いと心の優しさ。

 近々、寿司・割烹『浪花』のカウンタ-(当ブログ昨年11月13日記載)にお誘いして、
 ご恩のひとかけらでもお返ししたいと念じています。

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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