ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

「吉田松陰の恋い・映画化を語る」前田登さん…昨日の続き

2009年09月04日 (金) 16:58
「街角文化サロン・おもしろ文化塾」inカフェ・レスト デトロア 2F(桟敷席)

<前田登さん(映画化の企画、総指揮者:(株)グロ-カル・ピクチャ-代表>右側
前田1


吉田松陰没後150年記念作品 『獄(ひとや)に咲く花』上映は来年3月以降

   <音入れもしていない作品を約5分間試写して頂く>
前田2

吉田松陰を主役にした映画は初めてではないでしょうか。
わずか1年半の教育で、高杉晋作、久坂玄瑞ら幕末から明治維新で活躍した
若き志士達を輩出した松下村塾の奇跡的影響力。
カリスマ性の高い松陰像が先入観をふりはらって新たな魅力を生み出す
のでは、期待感がたかまります。

※本年2月21日ブログに原作者・古川薫さん等記載しております

文化塾終了後ねひとりで、「ふく爺」アコガレの『寿司・割烹 浪速』に!
ビ-ル1本、五橋の冷酒小1本、天然鮎一夜干し(お店自家製)、サンマ
の刺身。
本番のお寿司(大トロ、ヒラメ縁側、トラフク、活き車海老:頭は塩焼きで供
されます、関門穴子:炙りたて、温かい本格派にぎり、他2品)

お勘定9030円!! 超贅沢をしました。満足♂

浪速を出て久方ぶりの豊前田(飲み屋街)へ、一軒行き着けにでもと歩いて
いると下関只ひとりとなった〔流しのお兄ちゃん(当年68才)〕に出くわす。

流しのお兄ちゃんを引き連れて、40年近く業界で頑張り今月限りで閉店
する『スナック・セレス』へ ☆ママは業界のリ-ダ-的存在の人☆

<セレス  ママ ・流しのお兄ちゃん~右、たまたま居合わておられせた
         『ホテル・ヴィアイン』の社長さん>
セレス2


Blog Category

自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0