ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

〔関門関旅会.カレ-の会〕合同忘年会inふく処『喜多川』

2009年12月17日 (木) 19:08
異業種交流の会、=下関に一人でも多くの人にお泊まりいただく・・下関の街
             を活性化が大きな目的の会

ふくのフルコ-ス料理(飲み込み) 7,000円也 太っ腹の北川社長の計らい
で下関流伝統〔料亭ふく料理〕を食べさせて頂く。
※下関流[料亭ふく料理]は東京の老舗高級ふく料理店も同じく、ふくちり、
 ふくぞうすいは別の場所で仲居さんが作り個別椀盛りで供される

<下関流のちり鍋、鍋の後のふくぞうすいは仲居さんが別の場所で
 作り お椀に、フク、アラ身、餅、春菊。別のお椀に白菜、豆腐、ねぎ、
 えのき茸等 をよそおって供してくれます>
北多川ちり
<何故?
明治22年、伊藤博文首相による「ふく食」解禁以降、下関ふく料理人、 ふく出荷業者
の努力により東京では、長州人の政、官、財のお偉ら方がふく食広めた歴史があるが。
シカシ
ふくちり鍋を食べるに当たり、身分差の為に同じハシで鍋を食すことに儀礼に反す
ためらいを感じこの方式が生まれたのでは?!
ふく爺の見解です>
北多川鍋1

参加者60名弱、中尾下関市長(約1時間、中座)を始めJR西日本下関地区の
幹部、旅行代理店下関支店各社幹部、日本旅行広島仕入センタ-長、市内
ホテル、飲食店、山口県地産地消推進担当、県内特産品製造メ-カ-、酒店
豆腐屋、安岡地区特産野菜作り女性グル-プ、旅客船運航会社、タクシ-会社
銀行、印刷、イベント企画会社、市立長府博物館学芸委員古城さん他
色々な分野の人々が参加。

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小学生もチャレンジ

高校生や大学生など、体験学習を受ける生徒はいますが、たまには、こんな可愛いチャレンジャーも先生から調理を教わる手前はチャレンジする教材さすがに覚えるのは早い大人顔負けの腕前美味しいフグにご満悦

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